Documentation Index
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GET /authorize
これは、モバイルアプリがAPIにアクセスするために使うOAuth 2.0付与です。このフローを開始する前に、code_verifierを生成して保存し、それを使って、認可要求で送信されるcode_challengeを生成する必要があります。
Parameters
アクセスしたいターゲットAPIの一意の識別子です。
認可を要求するスコープです。スペースで区切る必要があります。標準的なOpenID Connect(OIDC)スコープ、カスタムクレーム、その他ターゲットAPIが対応するスコープを要求できます。リフレッシュトークンを取得するには’offline_access’を含めます。
OAuth 2.0フローを実行するAuth0を示します。認可コード付与(PKCE)フローの’code’を使います。
アプリケーションのクライアントIDです。
Auth0がリダイレクトしてクライアントに戻る際に含まれ、クライアントが初期要求に追加する不透明な値です。クライアントは、CSRF攻撃を防ぐためにこの値を使用する必要があります。
ユーザーを認可した後、Auth0がブラウザーをリダイレクトするURLです。
チャレンジを生成するために使われるメソッドです。Auth0が対応するのは’S256’のみのため、そのメソッドを使います。
‘code_verifier’から生成されたチャレンジです。
アプリケーションに構成されている接続の名前です。
サイレント認証要求を開始するには、‘prompt=none’を使います。
ユーザーを認証する際に使う組織のIDです。
組織の招待のチケットIDです。
Response
| Status | Description |
|---|---|
| 302 | 認可後に指定したredirect_uriにリダイレクトします。 |
| default | 予期しないエラー |