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Documentation Index

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POST /oauth/ro note このエンドポイントはレガシー認証パイプラインの一部で、現在はパスワード付与に置き換えられています。最新の認証パイプラインについては、「OIDC準拠の認証を導入する」を参照してください。 APIベース(アクティブ)の認証には、このエンドポイントを使用します。ユーザーの資格情報が渡され、connectionが指定されると、このエンドポイントはプロバイダーで認証し、アクセストークンとIDトークンを含むJSON応答を返します。

備考

このエンドポイントは、データベース接続、パスワードレス接続、Active Directory/LDAP、Microsoft Entra ID、ADFSにのみ利用できます。
パッシブ認証とアクティブ認証の主な違いは、パッシブ認証がブラウザーでAuth0のログインページを通して行われるのに対し、アクティブ認証は(スクリプト、サーバー間など)どこからでも実行できるところにあります。
サンプルのauth0.jsスクリプトは、バージョン8のライブラリーを使用しています。auth0.jsバージョン7を使用している場合には、こちらのリファレンスガイドを参照してください。

詳しい情報

Parameters

client_id
string
アプリケーションのclient_idです。
username
string
ユーザーがログインに使用するユーザー名またはメールアドレスです。
password
string
ユーザーがログインに使用するパスワードです。
connection
string
ログインに使用する接続の名前です。
scope
string
IDトークンも取得するには、openidに設定します。
grant_type
string
passwordまたはurn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearerに設定します。
device
string
grant_typeurn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearerの場合には必須です。
id_token
string
grant_typeurn:ietf:params:oauth:grant-type:jwt-bearerの場合には必須です。

Response

StatusDescription
200正常な認証応答
400不正なリクエスト