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Documentation Index

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POST /passwordless/start パスワードレス接続では、ユーザーがパスワードを記憶する必要がありません。代わりに、ユーザーがログインする度にメールかSMSで送信されるワンタイムコードなど、別のメカニズムを使用して本人確認を行います。 パスワードレス認証には3つのオプションがあります。
  • メールで確認コードを送信する。
  • メールでリンクを送信する。
  • SMSで確認コードを送信する。

備考

  • メールかSMSで確認コードを送信した場合、コードを取得した後に、/passwordless/verifyエンドポイントを使用してユーザーを認証しなければなりません。この際、usernameにはemailまたはphone_numberpasswordには確認コードを使用します。
  • このエンドポイントはクライアント側から呼び出すように設計されており、レート制限の対象です。
  • サンプルのauth0.jsスクリプトは、バージョン8のライブラリーを使用しています。auth0.jsバージョン7を使用している場合には、こちらのリファレンスガイドを参照してください。

エラーコード

このエンドポイントに関するエラーコード参照の全体については、「エラー > POST /passwordless/start」を参照してください。

詳しい情報

Parameters

client_id
string
アプリケーションのclient_idです。
client_assertion
string
アプリケーションの資格情報のある署名済みアサーションを含んだJWTです。アプリケーションの認証方法が秘密鍵JWTの場合に必須です。
client_assertion_type
string
urn:ietf:params:oauth:client-assertion-type:jwt-bearer値を使用します。秘密鍵JWTがアプリケーション認証方法の場合は必須。
client_secret
string
アプリケーションのclient_secretです。通常のWebアプリケーションのみに必須です。
connection
string
コード/リンクをユーザーに送信する方法です。メールで送信する場合はemail、SMSで送信する場合はsmsを使用します。
email
string
connection=emailの場合は、これをユーザーのメールアドレスに設定します。
phone_number
string
connection=smsの場合は、これをユーザーの電話番号に設定します。
send
string
リンクの送信にはlink、確認コードの送信にはcodeを使用します。nullの場合はリンクが送信されます。
authParams
object
scopestateredirect_uriなど、追加したい任意の認証パラメーターです。
scope
string
OAuthのスコープです。
state
string
要求とコールバック間の状態を維持する状態パラメーターです。

Response

StatusDescription
200コードまたはリンクが正常に送信されました。
400不正な要求です。無効なパラメーターです。
401認可されていません。無効なクライアント資格情報です。